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また霊園事務所裏の柿の木にモズがやってきました。最近のモズはほとんど鳴き声が聞こえません。

モズは10m位離れていても、見ているだけで逃げるほど警戒心が強いですが、偶然撮影できました。

霊園の柿の木に止まるモズ顔を枝にこすりつけるモズ

下を見るモズの後ろ姿尾羽根を上下させながら下を見るモズ

モズは電線や樹の枝に止まっては下を見て、餌の昆虫を探しています。

去年から「モズのはやにえ」を探していますが、未だ見つかりません。

古典を見ると、モズは江戸時代頃まで「悪鳥」と思われていたようです。

親を殺すため悪鳥らしいですが、梟(フクロウ・親殺しの悪鳥)と混同されていたようです。

ちなみにカラスは、江戸時代頃まで親に恩返しをする孝鳥と考えられていました。

「烏に反哺の孝あり」のことわざもあります。

可愛いモズが悪鳥で、いたずら好きなカラスが孝鳥とは、時代によって見方が変るのは不思議ですね。

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『梅園禽譜』のモズ(右)毛利梅園画 天保十年

ところでお墓の意味は昔から変わらないのではと思います。

お墓を大切にした方には、きっと時代を超えて得られるものがあるでしょう。

埼玉県北部の本庄市や深谷市のお墓探しは、どうぞ当霊園へご相談下さい。

 

自然豊かな霊園墓地 花園むさしの浄苑

前回のモズ